チームも1−2で敗戦。
自身のミスで敗れた先月26日の南アW杯アジア3次予選第2戦・バーレーン戦からこれで5試合連続失点と、岡田ジャパンの正守護神は現在大不振。
川口は、やりきれない思いを爆発させた。
前半44分。わずか1分前、札幌に痛恨の先制点を許したばかりなのに、再びネットを揺らされた川口はゴール内のボールを右手でつかみ取ると、全力でセンターサークル方向へと放り投げた。
「こういう時期は耐えるしかない。札幌はハードワークしていたけど、うちは勝利に対する執念が足りなかったと思う」
2分間で2失点の屈辱で敗戦。磐田に過去リーグ戦で6戦して1度も勝ったことのなかった札幌に白星を献上し、川口は唇をかんだ。FWダビにひざ蹴りを食らい額にたんこぶまでつくり、踏んだり蹴ったり。先月26日の日本代表でのバーレーン戦、自身の判断ミスによる失点で敗れて以降、どん底の状況だ。
マークミスでDF柴田に許した2失点目に「(DFが)押し上げるかマークにつくかはっきりしないといけなかった。ああいうシーンが今年多い」と苦言を呈したように、磐田守備陣が崩壊している事情もある。
しかしバーレーン戦後のJリーグ4戦すべてで失点。今季リーグ6戦で10失点は磐田加入後、自身ワーストのペースだ。
(iza ニュースより)
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磐田・川口が変!揺らぐ日本の守護神、5試合連続失点
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/137268